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魚族說話어족설화

첨부이미지 식별번호 PK17-0832
유형 단행본
발행처 釣之硏究社 / 조지연구사
저자 村上靜人 / 촌산정인
발행지역 일본
발행연도 1944
원본보관장소 부경대학교 중앙도서관/보존서고
시대구분 일제강점기
대상지역 일본대상
키워드
요약
(위치 : 9~17)
話說族魚 目次

序說
神話、傳說は各民族間に存す。
その特異性と共 通性。
我が國の神話、傳說のもつ本質性。
我が國の神話、傳說の容相。
魚類に關する說話と 本書編述の理由。
本書に納めた說話に就いて。
第一部 川魚之部
第一章 鮎に關する說話
鮎の桀式漁法は神武紀元以前 / 一五
神武天皇の御占に鮎浮かぶ / 一七
萬歲應と鮎 / 一九
伊勢の大廟へ鮎を供ふ / 二〇
鮎を柏の葉に包む儀式と柏餅 / 二〇
神功皇后の御占に鮎釣れる / 二二
魚扁に占を「あゆ」と訓む起原 / 二五
鮎釣の風習、女性に依って行はる / 二六
我國最古の鮎釣の和歌 / 二七
若鮎をクズイヲといふ起源 / 三一
築式漁法禁止の起原 / 三二
我國鵜飼の始め / 三二
小鮎保護令の起原 / 三三
毒流禁止令の起原 / 三四
鵜飼禁止の起原 / 三四
年魚の語意と鮎の越年魚 / 三五
鮎の語釋と正月の押年魚 / 三七
鮎の白干と上人 / 四〇
第二章 鯉に關する說話
鯉が龍に化すといふ解說 / 四一
龍になり損じた鯉 / 四二
龍門の鯉は痘瘡の妙藥 / 四三
鯉、梅の根より生ず / 四四
鯉の氷上に飛び出す理由 / 四五
鯉大明神とその神罰 / 四七
鯉な甞めて精進落 / 四八
義經、鯉の片身を食して池に放つ / 四九
一休、鯉に引導を渡して食らふ / 五〇
鯉、鰐と戰つて勝つ / 五二
武運長久を祈り大浪池に鯉を放つ / 五三
孝子僚、鯉を得て母の病を治す / 五五
孝子王延、氷を叩いて鯉を得 / 五七
孝女、十日間氷に臥して鯉を得 / 六〇
第三章 鰻に關する說話
夏の土用の丑の日と鰻 / 六三
夏痩に鰻とは古代の俚諺 / 六六
鰻と藥用の話 / 六八
鰻と梅干の喰ひ合せ / 六九
鰻と酸性の食物の話 / 七二
外人が鰻を喰はぬ理由 / 七三
三島神社の使者、鰻 / 七五
鰻は虛空藏菩薩の使者 / 七五
駿河國の片目の鰻 / 七六
上野國の片目の鰻 / 七七
美作國の片目の鰻 / 七八
山の芋鰻に化す話 / 七八
山芋化して鰻となる窮智 / 七八
岩の間の山芋、半ば鰻に化す / 八二
鰻、山の芋となりし話 / 八四
粥川の鰻の由來 / 八五
鰻池の半片鰻 / 八七
棺中の娘、鰻を食して病癒ゆ / 八八
病女、鰻を與へられて夫婦となる / 九〇
淵の主鰻、母親を吞む / 九二
鰻の怪談 / 九八
第四章 鮒に關する說話
琵望湖の源五郞鮒 / 一〇六
黒石沼の片目鮒 / 一〇八
都萬神社の池の片目の鮒 / 一〇八
磯崎明神へ供へる鮒 / 一〇九
鮒になって遊んだ神樣 / 一一〇
葛城大明神の池の鮒 / 一一一
山法師、鮒に說法して食らふ / 一一二
木の葉に化す鮒 / 一一三
第五章 鯰に關する說話
琵哲湖の鯰は辨才天の使者 / 一一五
鯰變じて獺と化す / 一一五
鯰夢枕に立つて命乞ひをする / 一一六
第六章 泥鰌に關する說話
泥鰌化して蝶嫄となる / 一一八
山本勘助に因み片目の泥鰌 / 一一九
第七章 石班魚に關する說話
湖水の赤魚を神前に供へる儀式 / 一二〇
第八章 追河に關する說話
僧、殺生禁斷を破つて鮠を母に獎む / 一二二
第九章 鰍(杜父魚)に關する說話
片目杜父魚の由來 / 一二五
第十章 鱒に關する說話
鱒の魚舟の由來 / 一二八
美女お國、田澤湖の國鱒とたる / 一二九
燃えさしの榾、田澤湖の國鱒となる / 一三〇
第十一章 鐵魚に關する說話
宮城縣魚取沼の鐵魚 / 一三五
第十二章 一般川魚に關する說話
笹、水中に入つて笹魚と化す / 一三七
菖蒲の根、魚と化す話 / 一三八
行基上人の吐出す膾、魚と化す / 一三九
藥師樣の片目の魚 / 一四一
雪上寺の泉水の片目魚 / 一四二
蛇の執念、魚類を悉く片目にする / 一四三
瀧の明神の池の片目魚 / 一四三
鯨の池の片目魚 / 一四四
越後國靑柳池の片目魚 / 一四五
美姬の死に因る片目魚 / 一四六
播摩國敎信寺の上人魚 / 一四七
永超僧都に魚肉を奉つて爬病を弟る / 一四八
温泉の熱湯中に魚棲む / 一五〇
燒き掛けの魚水中に活き還る / 一五二
柳津の魚淵の由來 / 一五四
行基土人、行路病者に魚を與ふ / 一五八
鰭錢魚、一名王餘魚の由來 / 一五九
釣魚にこと寄せ兩將湖底に沈む / 一六〇
第二部 海魚之部
第一章 鯛に關する說話
文献上、我國最古の鯛釣 / 一六五
赤女と赤間ケ關 / 一七六
浮鯛の傳說と今日の說明 / 一七七
鯛といふ名の起原 / 一八一
鯛を祝賀に用ふる事 / 一八一
日蓮の誕生地、鯛之浦の鯛 / 一八二
黒田如水、客に鯛のあらを饗應す / 一八四
第二章 甘鯛に關する說話
家康甘鯛を賞味して興津鯛と名附く / 一八七
第三章 鰹に關する說話
鰹釣る浦島太郞 / 一八九
鰹節を儀式に用ふる事 / 一九二
堅魚といへる名の人 / 一九三
兼好の鰹の文に對する二解說 / 一九四
初鰹の高價 / 一九七
文化年間の鰹の大漁 / 一九八
鰹の烏帽子 / 一九九
鰹の片目 / 二〇〇
北條氏綱の船に鰹飛び込む / 二〇〇
第四章 鱸に關する說話
平淸盛の船に鱸飛び込む / 二〇三
黑田長政川鱸の料理で儉約を敎ゆ / 二〇四
周の武王と鱸 / 二〇五仙人盆中より鱸な釣り出す / 二〇六
鱸の美味、官を棄てさす / 二〇七
第五章 鰡に關する說話
鰡化して法華經となる / 二〇八
鯨の化石 / 二一〇
鰡變じて瀨となる / 二一一
第六章 鰮に關する說話
鰮の異名紫と紫式部 / 二一二
若狹國の金樽鰮の由來 / 二一三
麥飯に鰮の失敗 / 二一四
帝、ゴマメを御膳具に御使用 / 二一七
帝、鰯を御用ゐになりし事 / 二一八
第七章 鯖に關する說話
鯖施村の由來 / 二二一
第八章 鰈に關する說話
鰈明神の由來 / 二二四
第九章 鮭に關する說話
東大寺に鮭の庄を御寄進 / 二二七
第十章 鱈に關する說話
美男に化けた大鱈の話 / 二二六
第十一章 鱚に關する說話
疫病神、鱚を貰うて食す / 二三三
第十二章 石投に關する說話
石投を大師魚といふ由來 / 二三七
第十三章 鰶に關する說話
僞つて死人の代りに鰶を燒く / 二四一
鰶、太田道灌の船に飛び込む / 二四三
武士は鰶を嫌ふ / 二四三 I
第十四章 河豚に關する說話
河豚の毒と喰合せ / 二四五
瘡毒者、河豚を食して却て治す / 二四八
河豚は樒の實を喰ふ故毒がある / 二五一
第十五章 鰰に關する說話
秋田の鰰の由來 / 二五三
第十六章 簔笠子に關する說話
簔笠子は山の神の好物 / 二五四
第十七章 飜車魚にする說話
翻車魚と迷信 / 二五七 1
第十八漳 飛魚に關する說話
飛魚の瑞祥 / 二五七
第十九章 白魚に關する說話
白魚の頭に葵の御紋 / 二五九
白魚不漁の年の / 佃島の神事 / 二六一
第二十章 鮫に關する說話
孝子、鳄(鮫)を釣つて父の仇を討つ / 二六三
第二十一章 烏賊に關する說話
烏を捕つて喰ふ魚を烏賊といふ / 二六五
算袋、化して烏賊となる / 二六六
第二十二章 蛸に關する說話
蛇、海中に入りて蛸と化す話二種 / 二六八
淵の主大蛸、娘を海中に引込む / 二七三
第二十三章 鮑に關する說話
男狹磯、一命を棄てて大鮑を得 / 二七四
鮑、船の穴を塞いで沈沒を扶く / 二七八
鮑を怒らして、男に逢ふ蜑女 / 二七九
七八十丁もある大鮑、光を發す / 二八七
第二十四章 鯨に關する說話
悪僧を昋んだ大鯨 / 二八九
日露戰役と鯨 / 二九〇
第二十五章 海糠に關する說話
蚊の集團水中に入り、化して海糠となる / 二九二
第二十六章 螺に關する說話
螺の中の美しい乙女 / 二九四
第二十七章 符貝に關する說話
弘法大師の符、海に流れ貝と化す / 二九九 I
第二十八章 人魚に關する說話
人魚を忠盛朝臣に献ず / 三〇〇
第二十九章 一般海魚にする說話
淨の池、温泉中の珍魚 / 三〇二
明神の泡の天然水族館 / 三〇四
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