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水産微生物學수산미생물학

첨부이미지 ID Number PK17-0879
Type 단행본
Publisher 恒星社 / 항성사
Author 谷川英一; 坂井稔 / 곡천영일; 판정임
Publication Place 일본
Publication Year 1960
Original Storage Place 부경대학교 중앙도서관/단행본실(2층)
Period classification 해방이후
Target Area 기타지역대상
Keyword
Summary
(위치:5~15)
水産微生物学 目次

前編 総論
第1編 緒言
第1章 微生物学の範囲 / 3
第2章 微生物学の歴史および発達 / 5
第3章 植物界における細菌,酵母,およびカビの分類学上の位置 / 13
第4章 細菌の分類 / 21
第2編 細菌類通説
第1章 細菌の形態学 / 28
第1節 細菌の細胞説と原形質説 / 28
第2節 細菌の正常形態 / 29
第3節 細菌の配列と集合状態 / 30
第4節 細菌の大きさ / 32
第5節 細菌の異常形態 / 33
第6節 細菌細胞の構造 / 34
第7節 集落の形態学 / 45
第8節 細菌の染色とその機序 / 46
第9節 細菌細胞の化学的組成 / 50
第10節 細菌細胞の物理化学的性状 / 51
第2章 細菌の生理学 / 53
第1節 細菌の発育 / 53
第2節 細菌の発育に及ぼす物理的ならびに化学的因子の影響 / 54
第3節 細菌の栄養 / 62
第4節 細菌の代謝 / 69
第5節 細菌の発育に伴うその他の生活現象 / 83
第6節 細菌のAssociation / 87
第3章 細菌の遺伝と変異 / 91
第1節 細菌の変異 / 91
第2節 変異の機序 101
第4章 免疫―抗原,抗体および抗原・抗体反応 / 104
第1節 免疫 の種 類 / 105
第2節 抗原 / 110
第3節 抗体 / 112
第4節 抗原抗体反応 / 118
第5節 アレルギーと アナフィラキシー /128
第5章 バクテリオファージ(細菌ウィールス) / 136
第1節 バクテリオファージの分離法 137
第2節 ファージの性状 / 137
第3節 ファージ作用の機序 / 141
第4節 ファージの溶原性 / 142
第5節 ファージの治療, 予防面への応用 / 142
第3編 酵母菌類通説
第1章 酵母菌の一般性質 / 143
第1節 酵母細胞の形態 / I43
第2節 酵母細胞の大きさ / 144
第3節 酵母細胞の構造 / 145
第2章 酵母菌の繁殖 / 147
第1節 出芽による繁殖法 / 147
第2節 胞子形成による繁殖法 / 148
第3節 分裂法による繁殖 / 150
第3章 酵母細胞の成分 / 151
第4章 酵母菌の栄養と代謝 / 152
第1節 酵母の栄養 / 152
第2節 酵母の代謝 / 152
第5章 酵母菌の酵素 / 153
第1節 炭水化物分解酵素 / 154
第2節 蛋白質分解酵素 / 156
第3節 脂肪分解酵素 / 158
第4節 デスモラーゼ / 159
第5節 澱粉合成酵素 / 161
第6章 酵母菌の生理現象におよぼす培養条件の影響 / 161
第1節 含窒素成分の影響 / 161
第2節 窒素源と酵母の増殖との関係 / 162
第3節 窒素量と酵母の増殖との関係 / 162
第4節 酵母の接種量と酵母の増殖量 との関係 / 162
第5節 pHと酵母の増殖との関係 / 163
第6節 酵母の増殖と温度および光線 との関係 / 163
第7節 酵母と毒物との関係 / 164
第8節 酵母とアルコールおよびC02との関係 / 164
第7章 酵母菌の分類 / 165
第8章 酵母菌各説 / 168
第1節 チゴサッカロミセス属 / 168
第2節 サッカ ロミセス属 / 168
第3節 サッカ ロミ그デス属 / 169
第4節 サッカロミコプシス属 / 169
第5節 ピキア属 / 169
第6節 ウィリア属 / 170
第7節 シゾサッカロミセス属 / 170
第8節 トルーラ属およびミ コデルマ属 / 170
第9節 モニリア属, カララ属,サクシア属, オイジウム属, ボトリチス属, デマチウム属, クラドスポリウム属, エンドミセス属, フザリ ウム属など / 171
第4編 カビ(糸状菌)類通説
第1章 カビの形態および構造 / 172
第1節 カビの形 態 / 172
第2節 カビ細胞の構造 / 173
第2章 カビの繁殖法 / 174
第1節 菌糸の成長 / 174
第2節 カビの繁殖法 / 175
第3章 カビの栄養と環境要因 / 179
第1節 栄養素 / 179
第2節 水分 / 180
第3節 温度 / 180
第4節 光線 / 181
第5節 イオン化性放射線 / 181
第6節 酸素 / 181
第7節 基質の反応 / 182
第4章 カビの生産する酵素 / 182
第1節 アミラーゼ / 182
第2節 プロテアーゼ / 183
第3節 その他のカ ビの酵素 / 184
第5章 カビの分類 / 185
第6章 カビ類各説 / 186
第1節 藻(状)菌類 / 186
第2節 子囊菌類 / 187
第3節 担子菌類 / 189
第4節 不完全 菌類 / 189
中編 微生物学の一般研究法
第1編 実験準備
第1章 実験室における諸注意 / 193
第2章 硝子器具の清浄法 / 194
第3章 滅菌法 / 196
第1節 滅菌準備 / 196
第2節 各種滅菌法 / 197
第4章 消毒法 / 199
第5章 顕微鏡および顕微鏡の使用法 / 201
第1節 普通の光学顕微鏡 (複合顕微鏡) / 201
第2節 暗視野照射法 / 209
第3節 螢光顕微鏡 / 212
第4節 位相差顕微鏡 / 215
第5節 電子顕微鏡 / 220
第2編 細菌類の一般研究法

第1章 培地(培養基) / 223
第1節 培地製造概論 / 223
第2節 培地の水素イオン濃度 (反応) / 226
第3節 培地の滅菌法 / 231
第4節 培地の保存法 / 236
第2章 細菌用培地の製造各論 / 236
第1節 基礎培地 / 236
第2節 基礎培地に準ずる一般的な培地 / 239
第3節 主として腸内細菌の分離,鑑別に用いられる培地 / 241
第4節 糖分解用培地 / 257
第5節 嫌気性菌に使用される培地 / 257
第6節 その他の主なる病原菌の培養に用いられる培地 / 259
第3章 細菌の培養法 / 267
第1節 培養 法 概説 / 267
第2節 好気性菌の分離培養法 / 272
第3節 嫌気性菌の分離培養法 / 276
第4節 炭酸ガス培養法 / 285
第5節 純粋培養法 / 287
第6節 菌株の種継と保存法 / 289
第4章 菌数の測定法 / 291
第5章 細菌の顕微鏡的検査法 / 296
第1節 無染色標本の検査法 / 296
第2節 染色標本検査法 / 297
第3節 細菌の大きさの測定法 / 307
第6章 細菌の生物学的性状検査法 / 308
第7章 細菌の抵抗力検査法 / 316
第8章 動物実験法 / 320
第1節 動物実験の成績に影響する動物側の諸因子 / 321
第2節 動物の固定法 (保定法) / 323
第3節 接種法 / 325
第4節 採血法 / 328
第5節 接種後の動物の観察 328
第6節 解剖検査 / 329
第7節 剖検後の処置 / 330
第9章 免疫学的検査法 / 330
第1節 多疫血清と稀釈液列の作り方 / 331
第2節 凝集 反 応 / 333
第3節 沈降 反 応 / 336
第4節 補体結合反応 / 337
第5節 抗毒素定量法 / 341
第10章 細菌の同定 / 344
第3編 酵母類の一般研究法
第1章 酵母類研究用培地 / 350
第1節 液体培地 / 350
第2節 固形培地 / 351
第2章 酵母の純粋分離および培養法 / 352
第1節 酵母の純粋分離法 / 352
第2節 酵母の増殖 / 354
第3節 胞子形成法 / 354
第4節 液体培養法 / 355
第5節 多量培養法 / 355
第3章 酵母の形態学的性状検査 / 357
第1節 酵母の培養的性状検査 / 357
第2節 酵母の顕微鏡的性状検査 / 358
第4章 酵母の生理学的検査法 / 361
第4編 カビ類の一般研究法
第1章 カビ類研究用培地 / 362
第1節 液体 培地 / 362
第2節 固形 培地 / 364
第2章 カビの純粋分離法 / 364
第1節 カビの純粋分離 / 364
第2節 カビの培養 法 / 365
第3章 カビの形態学的検査法 / 366
第1節 カビの培養的性状検査 / 366
第2節 カビの顕微鏡的性状検査 / 367
第4章 カビの生理学的検査法 / 367
第1節 発育温度および水素イオン濃度 / 368
第2節 生化学的研究用培養法 / 368
第3節 酵素 検出法 / 368
第4節 胞子の抵抗力試験 / 368
後編 各論
第1章 魚貝類の腐敗と細菌 / 371
第1節 緒言 / 371
第2節 新鮮魚から腐敗魚までの経過 / 372
第3節 新鮮魚類および腐敗魚類の細菌叢 / 378
第4節 腐敗の際における魚貝肉の生化学的変化 / 391
第5節 魚種による腐敗型式の差異 / 395
第6節 魚肉の鮮度判定法 / 405
第2章 鮮魚の鮮度保持 / 414
第1節 低温による鮮魚の貯蔵 / 414
第2節 防腐剤添加による鮮魚の貯蔵 / 425
第 3 節 ガス貯蔵によ る鮮度保持 / 433
第 4 節 殺菌灯による鮮度保持 / 434
第 5 節 放射線による鮮度保持 / 435
第3章 水産乾製品と細菌 / 436
第1節 水産乾製品の種類 / 436
第2節 食品の含水量と微生物の発育 437
第3節 脱水による細菌の死滅 / 438
第4節 乾燥中における細菌の作用と化学変化 / 441
第5節 乾製品の腐敗 / 442
第6節 乾製品 と病原菌 / 443
第7節 節類 / 444
第4章 燻製品と細菌 / 451
第1節 燻製法の種類 / 451
第2節 燻煙の殺菌効果 / 452
第3節 燻製品の腐敗 / 455
第4節 燻製品と病原菌 / 456
第5章 塩蔵品と細菌 / 457
第1節 食塩による食品貯蔵理論 / 457
第2節 塩蔵方法 / 459
第3節 食塩濃度と細菌の発育ならびにその作用 / 461
第4節 好塩細菌と耐塩細菌 / 465
第5節 食塩中の細菌 / 467
第6節 食塩細菌の一般的特性 / 470
第6章 水産醗酵食品と細菌 / 487
第1節 水産醱酵食品の種類とその製法 / 487
第2節 水産醱酵食品の熟成中における化学変化 / 488
第3節 塩辛の異常醱酵 / 400
第4節 缶入塩辛の膨脹 / 491
第5節 水産醱酵食品と病原菌 / 491
第7章 水産調味加工食品と細菌 / 492
佃煮類
第1節 佃煮類の製法 / 492
第2節 佃煮製品の分析結果 / 493
第3節 佃煮の防腐原理 / 493
第4節 砂糖濃度と微生物の発育との関係 / 494
第5節 佃煮類と病原菌 / 496
酢漬類
第1節 酢漬類の製法 / 497
第2節 酢の防腐作用 / 497
第3節 酢漬類における魚肉の軟化 / 498
第8章 煉製品と細菌 / 499
第1節 煉製品の貯蔵意義 / 499
第2節 カマボコの腐敗型式と原因細菌 / 499
第3節 カマボコの腐敗型式の差異による成分の変化 / 503
第4節 カマボコのネトの細菌と生成機構 / 504
第5節 カマボ그のネトの防止法 / 506
第9章 魚肉ハム・ソーセージと細菌 / 507
第1節 魚肉ハム・ソーセージの製造 / 507
第2節 魚肉ハム・ ソーセージの品質と保存性 / 511
第3節 魚肉ハム・ ソーセージの腐敗の型式 / 512
第4節 魚肉ハム・ ソーセージの腐敗判定法 / 514
第5節 魚肉ハム・ ソーセージの腐敗の原因 / 515
第6節 魚肉ハム・ソ ーセージの腐敗の防止 / 530
第7節 魚肉ソーセージの理論的殺菌時間 / 543
第10章 缶詰と細菌 / 549
第1節 缶詰製造の原理 / 549
第2節 缶詰 の脱気 / 552
第3節 缶詰の加熱殺菌 / 555
第4節 缶詰加熱殺菌後の冷却操作 / 562
第5節 缶詰の腐敗 / 563
第6節 しばしば缶詰より分離される細菌の種類 / 566
第7節 分離細菌の有する意義 / 572
第8節 缶詰の内容物の反応の差による細菌の種類 / 575
第9節 缶詰変敗細菌の来源 / 576
第10節 缶詰変敗原因の判定標準 / 579
第11節 缶詰の細菌学的検査法 / 582
第12節 缶詰添加用トマト・ソース中のカビ, 酵母検査法 / 591
第11章 食物中毒と細菌 / 593
第1節 概説 / 593
第2節 感染型食中毒 / 598
第3節 毒素型食中毒 / 632
第12章 水の細菌 / p654 (0341.jp2)
第1節 水中細菌の性質 / 655
第2節 水の種類と細菌数との関係 / 657
第3節 海水中の細菌 / 658
第4節 天然水中の細菌 / 682
第5節 上水中の微生物 / 686
第6節 水の中のバクテリオファージ / 686
第7節 清涼飲料水中の細菌 / 687
第8節 氷の細菌 / 688
第9節 塩素による水の消毒 / 691
第13章 水の汚染度の指標 / 699
第1節 水の汚染度指標細菌の条件 / 699
第2節 指標としてのEscherichia coli(大腸菌)/ 700
第3節 指標としての腸球菌 / 704
第4節 指標としてのClostridium welchii / 706
第5節 その他の汚染指標として考えられる細菌 / 708
第6節 大腸菌群検査法 / 708
第7節 腸球菌検査法 / 715
第14章 水中生活魚貝類と病原細菌 / 716
第1節 魚類腸管内の細菌 / 716
第2節 食性による魚類腸管内細菌菌種の差異 / 718
第3節 魚類と病原菌 / 719
第4節 貝類と病原菌 / 725
第15章 魚病病原細菌 / 743
第1節 魚病の歴史 / 743
第2節 細菌性魚病病原菌の研究法 / 745
第3節 細菌性魚病病原菌 / 747
第4節 ウィールスによる魚病 / 771
第16章 漁網の腐敗と防腐 / 776
第1節 漁網の腐敗 / 776
第2節 漁網の防腐法と防腐染料の条件 / 789
第3節 漁網防腐剤の種類とセルローズ分解細菌との関係 / 790
事項索引 / 793
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